検定対策

食品表示検定 中級

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

試験の基本情報

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
収録問題数全265問(9分野)

試験について

食品表示検定 中級は、一般社団法人食品表示検定協会が実施する検定です。表示ルールの基礎を確認する初級に対し、中級は食品表示基準や別表、周辺の関連法令にまで踏み込んだ知識とその応用力を問います。生鮮食品・加工食品の表示に加え、業務用加工食品や業者間取引、計量法・トレーサビリティ法なども範囲に入り、公式テキストも『認定テキスト・中級』が対象です。品質管理・品質保証や商品開発など、日々ラベルの適否を判断する立場の方に向いた級で、合格すると中級食品表示診断士となります。

収録問題の分野

1① 食品表示の法体系20問収録問題を見る →
2② 生鮮食品の表示30問収録問題を見る →
3③ 加工食品の表示の原則35問収録問題を見る →
4④ 事例・農産畜産水産加工品35問収録問題を見る →
5⑤ 事例・一般加工食品と酒類40問収録問題を見る →
6⑥ 添加物アレルゲン遺伝子組換え有機30問収録問題を見る →
7⑦ 任意表示と保健機能食品25問収録問題を見る →
8⑧ 関連法令とマーク30問収録問題を見る →
9⑨ 栄養成分表示20問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 法令基準日は第34回(2026年後期)で2026年4月1日時点に施行されている法令。回次ごとに更新されるので受験回の基準日を必ず確認する
  • 上級は中級食品表示診断士が対象で、申込時に中級合格番号が必要。中級は上級へ進むための必須の通過点
  • CBT方式で全国300カ所以上のテストセンターから会場を選び、約3週間の試験期間内に日時を指定して受験する(同一回次で同じ級は一人1回限り)
  • 合格率は第33回(2026年前期)50.8%、第32回(2025年後期)54.8%、第31回(2025年前期)56.5%と半数前後で推移

265問の問題集で合格を目指そう

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