試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全265問(9分野) |
試験について
食品表示検定 中級は、一般社団法人食品表示検定協会が実施する検定です。表示ルールの基礎を確認する初級に対し、中級は食品表示基準や別表、周辺の関連法令にまで踏み込んだ知識とその応用力を問います。生鮮食品・加工食品の表示に加え、業務用加工食品や業者間取引、計量法・トレーサビリティ法なども範囲に入り、公式テキストも『認定テキスト・中級』が対象です。品質管理・品質保証や商品開発など、日々ラベルの適否を判断する立場の方に向いた級で、合格すると中級食品表示診断士となります。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓法令基準日は第34回(2026年後期)で2026年4月1日時点に施行されている法令。回次ごとに更新されるので受験回の基準日を必ず確認する
- ✓上級は中級食品表示診断士が対象で、申込時に中級合格番号が必要。中級は上級へ進むための必須の通過点
- ✓CBT方式で全国300カ所以上のテストセンターから会場を選び、約3週間の試験期間内に日時を指定して受験する(同一回次で同じ級は一人1回限り)
- ✓合格率は第33回(2026年前期)50.8%、第32回(2025年後期)54.8%、第31回(2025年前期)56.5%と半数前後で推移
全265問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
100問90分と法令基準日、食品表示検定 中級の設計
上級に進むにはここを通るしかない級です。出題は改訂9版の認定テキストからで、法令基準日は受験回ごとに指定されます。1問54秒の時間配分と、原則を固めてから事例に入る順序を整理します。
読む →食品表示検定 中級、合格ライン70点に平均70.6点
直近3回の中級は50.8%・54.8%・56.5%で半数前後に収まります。初級59.0%との差は4.2ポイント、上級22.4%とは32.4ポイント。回ごとに決まる法令基準日まで含めて数字の読み方を整理します。
読む →食品表示検定 中級、法令基準日と改訂9版テキストの噛み合わせ
第34回の中級は2026年4月1日時点で施行されている法令が基準です。認定テキストは原則2年ごとの改訂で、改訂9版の発行は2025年1月。版の周期と基準日の動く速さが違うため、手元の教材と受験回を突き合わせる手順を整理します。
読む →📱 iOSアプリ版
食品表示検定 中級対策アプリ
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