⑥ 添加物アレルゲン遺伝子組換え有機

食品表示検定 中級171

問題

第34回(2026年後期)食品表示検定中級で適用される法令基準日(2026年4月1日)において、遺伝子組換え食品の表示義務の対象となる農産物は何作物指定されているか。

A5作物
B7作物
C9作物✓ 正解
D11作物

正解

C9作物

解説

法令基準日である2026年4月1日時点でも、大豆、とうもろこし、ばれいしょ、なたね、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤ、からしなの9作物が義務表示の対象です。これら9農産物と、それを原材料とした33加工食品群が対象となります。

分野解説:⑥ 添加物アレルゲン遺伝子組換え有機

添加物・アレルゲン・遺伝子組換え・有機を扱う分野です。添加物では指定添加物と既存添加物の区分、用途名の併記、一括名による表示、キャリーオーバーや加工助剤の表示免除、不使用表示のガイドラインを確認します。アレルゲンは特定原材料と準ずるものの範囲、代替表記・拡大表記、一括表示の書き方、意図しない混入の注意喚起が中心です。遺伝子組換えは対象作物と対象加工食品、分別生産流通管理と混入の扱い、有機JASや特別栽培農産物の要件も含みます。収録265問のうち30問がこの分野です。

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