⑥ 添加物アレルゲン遺伝子組換え有機
食品表示検定 中級 第176問
問題
有機食品であることを表示するために必要な「有機JASマーク」を貼付できるのは誰か。
A全ての農業生産者
B登録認証機関から認証を受けた事業者✓ 正解
C都道府県知事から承認を受けた事業者
D食品衛生責任者を設置している事業者
正解
B:登録認証機関から認証を受けた事業者
解説
有機JASマークは、農林水産大臣より登録を受けた登録認証機関から認証を受けた事業者のみが貼付することができます。
分野解説:⑥ 添加物アレルゲン遺伝子組換え有機
添加物・アレルゲン・遺伝子組換え・有機を扱う分野です。添加物では指定添加物と既存添加物の区分、用途名の併記、一括名による表示、キャリーオーバーや加工助剤の表示免除、不使用表示のガイドラインを確認します。アレルゲンは特定原材料と準ずるものの範囲、代替表記・拡大表記、一括表示の書き方、意図しない混入の注意喚起が中心です。遺伝子組換えは対象作物と対象加工食品、分別生産流通管理と混入の扱い、有機JASや特別栽培農産物の要件も含みます。収録265問のうち30問がこの分野です。
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食品表示検定 中級について
実務でラベルの適否を判断する力を証明する級
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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