⑥ 添加物アレルゲン遺伝子組換え有機

食品表示検定 中級184

問題

遺伝子組換え食品の表示で、英語表記の「GMO」のみを用いて表示することは認められているか。

Aすべての食品で認められている
B輸入品に限り認められている
C消費者にわからないおそれがあるため認められていない✓ 正解
D加工食品に限り認められている

正解

C消費者にわからないおそれがあるため認められていない

解説

「GMO」という表現は消費者にわからないおそれがあるため、日本語で「遺伝子組換え不分別」等と表示する必要があります。

分野解説:⑥ 添加物アレルゲン遺伝子組換え有機

添加物・アレルゲン・遺伝子組換え・有機を扱う分野です。添加物では指定添加物と既存添加物の区分、用途名の併記、一括名による表示、キャリーオーバーや加工助剤の表示免除、不使用表示のガイドラインを確認します。アレルゲンは特定原材料と準ずるものの範囲、代替表記・拡大表記、一括表示の書き方、意図しない混入の注意喚起が中心です。遺伝子組換えは対象作物と対象加工食品、分別生産流通管理と混入の扱い、有機JASや特別栽培農産物の要件も含みます。収録265問のうち30問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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