第227問イギリスで古くから造られてきた熟成型のエールで、モルトの風味を主体とし、ドライフルーツやシェリーを思わせる複雑な香味があるスタイルはどれか。
- Aランビック
- Bセゾン
- Cアビイビール
- Dオールドエール
ベルギーとアメリカを中心とした個性的なビアスタイルを学ぶ分野です。ホワイトエール、トラピスト、ランビック、フランダースの酸味系、デュベルなどのベルギースタイルと、アメリカのIPA・インペリアルIPA・クラフト系スタイルが頻出します。修道院ビールの定義や自然発酵、ホップを強調した近年のトレンドなど、産地ごとの醸造思想の違いを理解することがポイントです。⑥と合わせて代表スタイルを対比しながら覚えると、幅広い出題に対応できます。
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クイズモードで挑戦 →正解:D.原料はすべて修道院が自家栽培したものに限られる。
トラピストビールの要件は修道院内(または近接地)での醸造・修道士の関与・収益の慈善利用であり、原料を自家栽培に限る規定はない。
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