⑦ 多様なビアスタイル(ベルギー・アメリカ系)

日本ビール検定3級240

問題

トラピストビールに関する説明として、誤っているものはどれか。

A「トラピスト」は修道院が自ら醸造・管理するビールを指す。
B認証ロゴ(ATPラベル)を保持する修道院がある。
C収益は修道院の運営や慈善団体への寄付に充てられる。
D原料はすべて修道院が自家栽培したものに限られる。✓ 正解

正解

D原料はすべて修道院が自家栽培したものに限られる。

解説

トラピストビールの要件は修道院内(または近接地)での醸造・修道士の関与・収益の慈善利用であり、原料を自家栽培に限る規定はない。

分野解説:⑦ 多様なビアスタイル(ベルギー・アメリカ系)

ベルギーとアメリカを中心とした個性的なビアスタイルを学ぶ分野です。ホワイトエール、トラピスト、ランビック、フランダースの酸味系、デュベルなどのベルギースタイルと、アメリカのIPA・インペリアルIPA・クラフト系スタイルが頻出します。修道院ビールの定義や自然発酵、ホップを強調した近年のトレンドなど、産地ごとの醸造思想の違いを理解することがポイントです。⑥と合わせて代表スタイルを対比しながら覚えると、幅広い出題に対応できます。

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日本ビール検定3級について

びあけん入門!ビールを学ぶ

主催日本ビール文化研究会(主催)
出題形式選択式(4択)100問(CBT方式)
試験時間60分
受験料4,800円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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