⑦ 多様なビアスタイル(ベルギー・アメリカ系)
日本ビール検定3級 第252問
問題
「セッションビール」の説明として、正しいものはどれか。
Aアルコール度数が非常に高いビール。
Bアルコール度数を抑えて飲みやすくしたビール。✓ 正解
C特定の地域でしか生産されないビール。
Dホップを大量に使用した苦いビール。
正解
B:アルコール度数を抑えて飲みやすくしたビール。
解説
セッションビールは仕事の合間でも飲めるようにと考案されたのが始まりである。
分野解説:⑦ 多様なビアスタイル(ベルギー・アメリカ系)
ベルギーとアメリカを中心とした個性的なビアスタイルを学ぶ分野です。ホワイトエール、トラピスト、ランビック、フランダースの酸味系、デュベルなどのベルギースタイルと、アメリカのIPA・インペリアルIPA・クラフト系スタイルが頻出します。修道院ビールの定義や自然発酵、ホップを強調した近年のトレンドなど、産地ごとの醸造思想の違いを理解することがポイントです。⑥と合わせて代表スタイルを対比しながら覚えると、幅広い出題に対応できます。
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日本ビール検定3級について
びあけん入門!ビールを学ぶ
| 主催 | 日本ビール文化研究会(主催) |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式(4択)100問(CBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,800円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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