第265問『日本書紀』において、神武天皇(神日本磐余彦天皇)が熊野上陸を果たす際、荒坂の津で討った人物は誰か。
- A長髄彦
- B名草戸畔
- C丹敷戸畔
- D兄宇迦斯
神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。
この分野の問題36問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
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