⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神社検定3級276

問題

飛鳥川の上流にある稲淵集落などの入り口に張られている「勧請掛縄」の目的はどれか。

A洪水から村を守るため
B新しい命を生み出す性の力で悪霊を追い払い村に入れないため✓ 正解
C豊作を祈願し水の神を祀るため
D天照大神を村に迎えるため

正解

B新しい命を生み出す性の力で悪霊を追い払い村に入れないため

解説

性の力を象徴する勧請掛縄は、悪霊の侵入を防ぐセキュリティシステムでした。

分野解説:⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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