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⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神社検定3級277

問題

『古事記』において、大国主神が少名毘古那神を失い国作りに思い悩んでいた時、海を照らしてやって来た神にどこへ祀ればよいか尋ねたところ、神はどう答えたか。

A伊勢の五十鈴の川上
B倭の青垣の東の山の上✓ 正解
C丹波の比治の真奈井
D熊野の音無川の中洲

正解

B倭の青垣の東の山の上

解説

海を照らして来た神は「倭の青垣の東の山の上(三輪山)」に祀れと答えました。

分野解説:⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。

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難易度★★☆☆☆
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