⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神社検定3級275

問題

第二一代雄略天皇が葛城山に登った際に出会った、悪事も一言、善事も一言で決めてしまうという神は誰か。

A一言主神✓ 正解
B大物主神
C少名毘古那神
D阿治須岐高彦根神

正解

A一言主神

解説

雄略天皇は葛城山で一言主神と出会いました。

分野解説:⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第274276問 →

神社検定3級について

神社・神道の入門はここから

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る