⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神社検定3級274

問題

『古事記』に見える神武天皇が宇陀の地で兄宇迦斯を討ち滅ぼしたのを祝って歌った歌に起源を持つ、橿原神宮で伝承されている舞はどれか。

A国栖奏
B太刀振り
C念仏踊り
D久米舞✓ 正解

正解

D久米舞

解説

久米の兵士たちが和して舞ったことが久米舞の起源とされます。

分野解説:⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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