⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神社検定3級279

問題

石上神宮の創祀とされ、崇神天皇七年に宮中からこの地に遷された神宝はどれか。

A神剣韴霊✓ 正解
B草那芸剣
C八咫鏡
D天の逆鉾

正解

A神剣韴霊

解説

崇神天皇の時代に神剣韴霊(ふつのみたま)が遷されたのが創祀とされます。

分野解説:⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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