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⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神社検定3級278

問題

山辺の道に鎮座する大神神社の祭祀の形として正しいものはどれか。

A本殿をもたず拝殿の奥の三ツ鳥居を通して三輪山を拝する✓ 正解
Bご神体の剣を納めた巨大な本殿がある
C内宮と外宮の二つの本殿が並んでいる
D巨岩をご神体とし川のほとりに本殿を建てる

正解

A本殿をもたず拝殿の奥の三ツ鳥居を通して三輪山を拝する

解説

大神神社は本殿をもたず、三ツ鳥居を通してご神体の三輪山を遥拝します。

分野解説:⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。

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難易度★★☆☆☆
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