⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神社検定3級280

問題

宇摩志麻遅命が十種瑞宝をもって神武天皇の長寿と健康を祈ったことに始まり、石上神宮に伝わる活力を与える「魂振り」の呪法を伴う神事はどれか。

A葵祭
B御灯祭
Cちゃんちゃん祭り
D鎮魂祭✓ 正解

正解

D鎮魂祭

解説

石上神宮には「魂振り」という蘇生の呪法を司る鎮魂祭が伝わっています。

分野解説:⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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