⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神社検定3級289

問題

倭建命が能煩野の地で最期を前に「命の全けむ人は…」と詠い、若者たちに髪に挿すよう勧めた生命の樹とされる葉はどれか。

A榊の葉
B樫の葉✓ 正解
C笹の葉
D葵の葉

正解

B樫の葉

解説

生命力あふれる若者に、生命の樹と信じられた樫の葉を挿すよう詠いました。

分野解説:⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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