⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神社検定3級287

問題

倭建命が「素手で討ち取れる」と言挙げしてしまい、正気を失う原因となった伊吹山の神の化身は何であったか。

A白猪✓ 正解
B白鳥
C八岐大蛇
D真名鶴

正解

A白猪

解説

古事記によれば、伊吹山の神の化身である白猪に出会い言挙げをして不覚をとりました。

分野解説:⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第286288問 →

神社検定3級について

神社・神道の入門はここから

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る