⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神社検定3級293

問題

倭姫命が天照大神が朝夕にお召し上がりになる御饌(お食事)のための田として定めた場所はどこか。

A真名井原
B大斎原
C神宮神田✓ 正解
D真神原

正解

C神宮神田

解説

伊勢市楠部町にある神宮神田は、倭姫命が定めた御饌のための田とされます。

分野解説:⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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