⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里
神社検定3級 第295問
問題
第二一代雄略天皇の夢に天照大神が現れ、豊受大神を呼び寄せるよう告げた際、豊受大神がいたとされる場所はどこか。
A大和国の御室嶺
B丹波国の比治の真奈井✓ 正解
C越国の沼河
D出雲国の五十猛
正解
B:丹波国の比治の真奈井
解説
豊受大神は丹波国の比治の真奈井から神宮へ迎えられました。
分野解説:⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里
神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。
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神社検定3級について
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| 主催 | 公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 4択100問 |
| 試験時間 | 70分 |
| 受験料 | 5,900円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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