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⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神社検定3級298

問題

天岩屋戸の神話で、天宇受売命が天照大御神を外に出すために神懸りして舞った際、手に持っていたものはどれか。

A鏡と勾玉
B矛と盾
C小竹葉(笹)✓ 正解
D弓と矢

正解

C小竹葉(笹)

解説

天宇受売命は天の香山の小竹葉を手にして舞いました。

分野解説:⑧ 古事記神話Ⅳ ヤマトタケル〜神話の里

神武天皇の即位と、神話ゆかりの地(神話の里)を結びつけて学ぶ分野です。神武東征と熊野上陸、初代天皇としての即位、熊野三山と熊野古道・熊野三所権現、神倉神社や那智の滝といった熊野の聖地、さらに大和三山・飛鳥の川や大神神社など、奈良を中心とする神話の舞台が問われます。出題数36問。神話の登場人物と実在する神社・地名を対応づけ、物語の舞台を地理的にイメージしながら覚えると記憶に残りやすくなります。

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難易度★★☆☆☆
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