検定対策

1級土木施工管理技士(第一次検定)

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

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試験の基本情報

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆

試験について

1級土木施工管理技士は、道路・河川・ダム・トンネル・橋梁など土木工事全般の施工計画と工程・品質・安全の管理を担う国家資格です。第一次検定に合格すると1級土木施工管理技士補となり、第二次検定を経て1級土木施工管理技士となります。1級は監理技術者の要件を満たす資格であり、扱える工事の規模が2級より大きく広がる点が特徴です。第一次検定は土木一般・専門土木・法規・共通工学・施工管理法と出題範囲が非常に広く、ケンテイラボでは672問を15分野に整理して収録しています。

出題範囲

1① 土木の基礎工学44問収録問題を見る →
2② 土工45問収録問題を見る →
3③ コンクリート工47問収録問題を見る →
4④ 基礎工40問収録問題を見る →
5⑤ 構造物40問収録問題を見る →
6⑥ 河川・砂防45問収録問題を見る →
7⑦ 道路・舗装45問収録問題を見る →
8⑧ ダム・トンネル/海岸・港湾45問収録問題を見る →
9⑨ 鉄道・地下構造物・鋼橋塗装/上下水道48問収録問題を見る →
10⑩ 法規1(労基法・労安衛法・建設業法)45問収録問題を見る →
11⑪ 法規2(火薬・道路・河川・建基・騒音振動・港則)48問収録問題を見る →
12⑫ 共通工学41問収録問題を見る →
13⑬ 施工計画・工程管理46問収録問題を見る →
14⑭ 安全管理45問収録問題を見る →
15⑮ 品質管理・環境保全・建設副産物48問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 専門土木は範囲が広く、選択問題で取捨選択できる
  • 施工管理法は必須で全体の約3割を占める最重要領域
  • ネットワーク工程表と土量計算は毎年狙われる計算論点
  • 法規は届出先と期限の組み合わせが頻出

672問の問題集で合格を目指そう

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