試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制 |
| 試験時間 | 午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45) |
| 受験料 | 12,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
| 収録問題数 | 全672問(15分野) |
試験について
1級土木施工管理技士は、道路・河川・ダム・トンネル・橋梁など土木工事全般の施工計画と工程・品質・安全の管理を担う国家資格です。第一次検定に合格すると1級土木施工管理技士補となり、第二次検定を経て1級土木施工管理技士となります。1級は監理技術者の要件を満たす資格であり、扱える工事の規模が2級より大きく広がる点が特徴です。第一次検定は土木一般・専門土木・法規・共通工学・施工管理法と出題範囲が非常に広く、ケンテイラボでは672問を15分野に整理して収録しています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓専門土木は範囲が広く、選択問題で取捨選択できる
- ✓施工管理法は必須で全体の約3割を占める最重要領域
- ✓ネットワーク工程表と土量計算は毎年狙われる計算論点
- ✓法規は届出先と期限の組み合わせが頻出
全672問の問題集で合格を目指そう
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