第90問スランプ試験に用いるスランプコーンの高さとして正しいものはどれか
- A30cm
- B20cm
- C10cm
- D40cm
コンクリートの材料から施工、養生までを扱う分野です。セメントの種類と特性、骨材の品質、混和材料(AE剤・減水剤・フライアッシュ・高炉スラグ)の効果、配合設計における水セメント比と単位水量の考え方が基礎になります。施工面では、運搬・打込み・締固め・打継ぎ・養生の管理項目、寒中および暑中コンクリートの留意点、マスコンクリートの温度ひび割れ対策が頻出です。耐久性に関わる中性化・塩害・アルカリシリカ反応も押さえておきましょう。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.所要のスランプを得るための単位水量が増加する
細骨材率を大きくすると同じスランプを得るのに必要な単位水量および単位セメント量が増加するため、材料分離しない範囲でできるだけ小さくする。
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