第307問コンクリートダムの面状工法に分類されないものはどれか。
- Aブロック工法
- BELCM工法
- CRCD工法
- D巡航RCD工法
大規模構造物と海洋構造物を扱う分野です。ダムでは、型式(重力式・アーチ式・ロックフィル)ごとの特徴、基礎処理(グラウチング)、コンクリートの打設方法(RCD工法・拡張レヤ工法)、転流工が中心です。トンネルでは、山岳工法(NATM)の支保部材と施工順序、開削工法、シールド工法が問われます。海岸・港湾では、防波堤の型式、消波工、ケーソンの製作と据付け、浚渫工法が対象になります。工法名と適用条件の組み合わせが頻出です。
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クイズモードで挑戦 →正解:C.規定孔を格子状に配置し中央内挿法により施工する
重力式ダムにおけるコンソリデーショングラウチングは規定孔を格子状に配置し中央内挿法により施工するのが一般的である。
この問題の解説ページを開く →正解:D.つま型枠から空気を排除し既設側から連続して打ち込む
天端部ではつま型枠からブリーディング水や空気を排除しながら既設の覆工コンクリート側から連続して打ち込む必要がある。
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