第352問バラスト軌道に関する記述として正しいものはどれか。
- A敷設後の敷設位置の修正が困難である。
- B道床バラストは列車通過のたびに丸みを帯びるため順次交換する。
- C高架橋等の堅固な路盤に据え付けられ保守作業の軽減が図れる。
- D吸水率が大きく強度が低い道床バラストが用いられる。
専門性の高い各種構造物をまとめて扱う分野です。鉄道では、軌道構造(バラスト軌道とスラブ軌道)、線路の維持管理、営業線近接工事における保安体制が問われます。地下構造物では、推進工法とシールド工法の使い分けが中心です。鋼橋塗装では、素地調整の程度と塗装系の選定、塗替え時の留意点が対象になります。上下水道では、管の種類と継手、布設工事の手順、伏越しの構造が頻出です。範囲が広いため用語の整理を優先しましょう。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.多くのジャッキを用い、1本当たりの推力を小さくして分散させる。
セグメントの損傷を防ぐには、ジャッキ推力を偏らせず、多くのジャッキで分散して作用させることが重要である。
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