ケンテイラボ

⑨ 鉄道・地下構造物・鋼橋塗装/上下水道

1級土木施工管理技士(第一次検定)382

問題

既設管をさや管として使用し、地表面を掘削することなく新管を布設する上水道管の工法はどれか。

A既設管内挿入工法✓ 正解
B被覆材管内装着工法
C合成樹脂管挿入工法
D既設管内巻込工法

正解

A既設管内挿入工法

解説

既設管内挿入工法は、既設管をさや管として使用し新管を布設する工法である。

分野解説:⑨ 鉄道・地下構造物・鋼橋塗装/上下水道

専門性の高い各種構造物をまとめて扱う分野です。鉄道では、軌道構造(バラスト軌道とスラブ軌道)、線路の維持管理、営業線近接工事における保安体制が問われます。地下構造物では、推進工法とシールド工法の使い分けが中心です。鋼橋塗装では、素地調整の程度と塗装系の選定、塗替え時の留意点が対象になります。上下水道では、管の種類と継手、布設工事の手順、伏越しの構造が頻出です。範囲が広いため用語の整理を優先しましょう。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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