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⑨ 鉄道・地下構造物・鋼橋塗装/上下水道

1級土木施工管理技士(第一次検定)381

問題

上水道の配水管の曲がり部における施工上の留意点として、誤っているものはどれか。

A曲管や特殊異形管を使用し、原則として切管は使用しない。
B水圧および土圧等の外力に対して防護工を設ける。
C直線管の継手部で許容の屈曲角度内で曲げて布設する。
D曲線部の施工では、曲がり部分の管径を太くして水圧を下げる。✓ 正解

正解

D曲線部の施工では、曲がり部分の管径を太くして水圧を下げる。

解説

曲がり部分の管径を太くするという記述はない。防護工の設置などが求められる。

分野解説:⑨ 鉄道・地下構造物・鋼橋塗装/上下水道

専門性の高い各種構造物をまとめて扱う分野です。鉄道では、軌道構造(バラスト軌道とスラブ軌道)、線路の維持管理、営業線近接工事における保安体制が問われます。地下構造物では、推進工法とシールド工法の使い分けが中心です。鋼橋塗装では、素地調整の程度と塗装系の選定、塗替え時の留意点が対象になります。上下水道では、管の種類と継手、布設工事の手順、伏越しの構造が頻出です。範囲が広いため用語の整理を優先しましょう。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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