⑨ 鉄道・地下構造物・鋼橋塗装/上下水道
1級土木施工管理技士(第一次検定) 第364問
問題
建設用大型機械を建築限界内に進入させる際の誘導員の配置について正しい記述はどれか。
A現場に1名の誘導員を配置すればよい。
B誘導員の配置は任意である。
C作業員が10名以下の場合は誘導員を省略できる。
D同時に載線する台数に応じて、個別の建設用大型機械ごとに誘導員を配置する。✓ 正解
正解
D:同時に載線する台数に応じて、個別の建設用大型機械ごとに誘導員を配置する。
解説
個別の建設用大型機械ごとに誘導員を配置する必要がある。
分野解説:⑨ 鉄道・地下構造物・鋼橋塗装/上下水道
専門性の高い各種構造物をまとめて扱う分野です。鉄道では、軌道構造(バラスト軌道とスラブ軌道)、線路の維持管理、営業線近接工事における保安体制が問われます。地下構造物では、推進工法とシールド工法の使い分けが中心です。鋼橋塗装では、素地調整の程度と塗装系の選定、塗替え時の留意点が対象になります。上下水道では、管の種類と継手、布設工事の手順、伏越しの構造が頻出です。範囲が広いため用語の整理を優先しましょう。
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1級土木施工管理技士(第一次検定)について
大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制 |
| 試験時間 | 午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45) |
| 受験料 | 12,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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