⑨ 鉄道・地下構造物・鋼橋塗装/上下水道

1級土木施工管理技士(第一次検定) 第385問

問題

軟弱土以上の比較的地盤がよい場所に採用される、可とう性管きょの原則的な基礎はどれか。

A鳥居基礎
Bコンクリート基礎
Cはしご胴木基礎
D自由支承の砂または砕石基礎✓ 正解

正解

D:自由支承の砂または砕石基礎

解説

可とう性管きょの基礎は、原則として自由支承の砂または砕石とする。

分野解説:⑨ 鉄道・地下構造物・鋼橋塗装/上下水道

専門性の高い各種構造物をまとめて扱う分野です。鉄道では、軌道構造(バラスト軌道とスラブ軌道)、線路の維持管理、営業線近接工事における保安体制が問われます。地下構造物では、推進工法とシールド工法の使い分けが中心です。鋼橋塗装では、素地調整の程度と塗装系の選定、塗替え時の留意点が対象になります。上下水道では、管の種類と継手、布設工事の手順、伏越しの構造が頻出です。範囲が広いため用語の整理を優先しましょう。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
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