第534問施工計画策定において検討すべき「資源調達方法」に含まれる事項として適切なものはどれか。
- A現場管理計画の決定
- B労務・材料・機械の計画
- C詳細工程計画の作成
- D仮設備計画の立案
工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では、事前調査の項目、仮設備計画、建設機械の選定と組合せ効率、施工体制台帳と施工体系図の作成が対象になります。工程管理では、各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は毎年のように問われるため、確実に得点したい領域です。
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クイズモードで挑戦 →正解:A.後続作業のEST -(先行作業のEST + その作業の所要日数)
フリーフロートは後続作業の最早開始時刻から先行作業の最早開始時刻とその作業の所要日数を差し引いて求める。
この問題の解説ページを開く →正解:A.クリティカルパス上にある作業の所要日数を短縮する。
全体工期はクリティカルパスの長さで決まるため、短縮はクリティカルパス上の作業に対して行う。余裕のある経路の作業を短縮しても工期は変わらない。
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