ケンテイラボ

⑬ 施工計画・工程管理

1級土木施工管理技士(第一次検定)541

問題

仮設工事計画における「任意仮設」の定義として正しいものはどれか。

A請負者が計画立案し責任を持つもの✓ 正解
B変更時に設計変更の対象となるもの
C発注者が構造や品質を指定するもの
D重要な仮設物として価格が指定されるもの

正解

A請負者が計画立案し責任を持つもの

解説

請負者が任意にその計画立案を行い実施されるものでそのすべての責任は請負者が有するものである。

分野解説:⑬ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では、事前調査の項目、仮設備計画、建設機械の選定と組合せ効率、施工体制台帳と施工体系図の作成が対象になります。工程管理では、各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は毎年のように問われるため、確実に得点したい領域です。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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