ケンテイラボ

⑬ 施工計画・工程管理

1級土木施工管理技士(第一次検定)551

問題

施工計画における建設機械の能力設定としてリスク管理上適切なものはどれか。

Aカタログスペックの最大値
B常に一定の平均的な作業量
C最大限の能率をやや下回る程度✓ 正解
D損失時間を考慮しない最大能力

正解

C最大限の能率をやや下回る程度

解説

最大限の能率を前提とすると達成できなかった場合に工程遅れのリスクを負うためやや下回る程度に設定する。

分野解説:⑬ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では、事前調査の項目、仮設備計画、建設機械の選定と組合せ効率、施工体制台帳と施工体系図の作成が対象になります。工程管理では、各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は毎年のように問われるため、確実に得点したい領域です。

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550組合せ機械による一連の作業能力を決定する要素として正しいものはどれか。552締固め機械を選定する上で最も重要なポイントとなる条件はどれか。549機械施工における「施工単価」を求める計算式として正しいものはどれか。553建設機械が沿道環境に与える影響を考慮して検討すべき事項として適切なものはどれか。

1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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