ケンテイラボ

⑬ 施工計画・工程管理

1級土木施工管理技士(第一次検定)579

問題

工期と工事費の関係において「最適工期」とはどのような工期か。

A工期を限界まで短縮したときの工期
B総工事費が最小となる工期✓ 正解
C間接費が最小となる工期
D直接費が最小となる工期

正解

B総工事費が最小となる工期

解説

工期を短縮すると直接費は増加し間接費は減少する。両者の和である総工事費が最小となる工期を最適工期という。

分野解説:⑬ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では、事前調査の項目、仮設備計画、建設機械の選定と組合せ効率、施工体制台帳と施工体系図の作成が対象になります。工程管理では、各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は毎年のように問われるため、確実に得点したい領域です。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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