第292問スクリューウエイト貫入試験で得られる結果の利用法として適切なものはどれか。
- A透水関係の設計計算
- B土の硬軟、締まり具合の判定
- C細粒土の斜面や基礎地盤の安定計算
- D建設機械選定の資料となるトラフィカビリティーの判定
電気工事に隣接する領域と契約を扱う分野です。土木では測量の基礎、掘削と埋戻し、コンクリートの基本、道路の構造が対象になります。建築では建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理が中心です。設計と契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更や監督員の権限、設計図書の優先順位、図面記号の読み取りが問われます。範囲は広いものの出題は浅めです。
この分野の問題50問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.バイブロフローテーション工法
バイブロフローテーション工法は締固め工法に分類されます。サンドドレーン工法はバーチカルドレーン工法、深層混合処理工法や薬液注入工法は固結工法です。
この問題の解説ページを開く →正解:D.掘削、積込み、溝掘り、法面仕上げ
バックホウの主な作業は、掘削、積込み、溝掘り、法面仕上げです。運搬や敷均し、整地・締固めはブルドーザやスクレーパ、モーターグレーダなどが担当します。
この問題の解説ページを開く →正解:C.適切な温度を保つため、一般に30〜40℃程度の高温を維持する。
養生期間中はコンクリートの温度を5℃以上に保つことが基本であり、30〜40℃程度の高温を維持する必要はありません。
この問題の解説ページを開く →正解:B.コンクリート工
圧縮強度は工種「コンクリート工」の品質特性であり、圧縮強度試験によって確認します。土工では締固め度、アスファルト舗装工では安定度などが品質特性となります。
この問題の解説ページを開く →正解:A.小口径推進工法
開削が難しい場合は、小口径推進工法やシールド工法等の非開削工法により施工します。布掘り・つぼ掘り・オープンカットはいずれも開削による掘削方法です。
この問題の解説ページを開く →正解:B.腹起し
腹起しは、土留め壁に作用する土圧を直接受け、壁面に沿って水平に設置して切梁へ荷重を伝達する部材です。切梁は腹起しを支える水平材、中間杭は切梁の座屈防止、火打ちは隅角部の補強材です。
この問題の解説ページを開く →正解:A.鉄筋とコンクリートへの定着効果を高めるために、鉄筋端部にはフックを設ける。
鉄筋とコンクリートへの定着効果を高めるため、鉄筋端部にフックを設けます。コンクリートはアルカリ性であり、線膨張係数はほぼ等しくなります。
この問題の解説ページを開く →正解:A.使用骨材によって普通コンクリートと軽量コンクリート等に分かれる。
コンクリートは使用骨材によって普通や軽量コンクリート等に分かれ、圧縮強度が高く引張強度が低く、土や水に接する場所にも使用できます。
この問題の解説ページを開く →正解:D.水セメント比の大きいコンクリートは収縮率が小さく、ひび割れが生じにくい。
水セメント比の大きいコンクリートは、収縮率が大きくひび割れが生じることがあり、好ましくありません。
この問題の解説ページを開く →正解:D.元請負人と下請負人とが協議して工期または請負代金額を変更できる。
元請負人の指示で工事内容が変更されたときは、元請負人と下請負人とが協議して工期または請負代金額を変更できます。
この問題の解説ページを開く →正解:A.公共工事及び共同住宅の新築工事以外の工事で、発注者及び元請負人の書面による承諾を得た場合。
一括下請負は原則禁止であり、公共工事及び共同住宅の新築工事では例外なく禁止されます。それ以外の工事で、あらかじめ発注者及び元請負人の書面による承諾を得た場合に限り認められます。
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