⑦ 土木・建築・設計契約

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第330問

問題

建設工事標準下請契約約款において、元請負人が関連工事との調整を図るための指示をした結果、工事の内容が変更された場合の措置として適切なものはどれか。

A元請負人が単独で工期または請負代金額を変更できる。
B発注者が単独で工期または請負代金額を変更できる。
C工期または請負代金額は一切変更できない。
D元請負人と下請負人とが協議して工期または請負代金額を変更できる。✓ 正解

正解

D:元請負人と下請負人とが協議して工期または請負代金額を変更できる。

解説

元請負人の指示で工事内容が変更されたときは、元請負人と下請負人とが協議して工期または請負代金額を変更できます。

分野解説:⑦ 土木・建築・設計契約

電気工事に隣接する領域と契約を扱う分野です。土木では測量の基礎、掘削と埋戻し、コンクリートの基本、道路の構造が対象になります。建築では建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理が中心です。設計と契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更や監督員の権限、設計図書の優先順位、図面記号の読み取りが問われます。範囲は広いものの出題は浅めです。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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