ケンテイラボ

⑦ 土木・建築・設計契約

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)297

問題

コンクリートの養生に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

Aコンクリート打設後の一定期間、直射日光や風雨等から露出面を保護する。
B硬化初期の期間中は、十分な湿潤状態を保つ必要がある。
C適切な温度を保つため、一般に30〜40℃程度の高温を維持する。✓ 正解
Dコンクリート打設後の養生期間は強度を増加させるため長い方がよい。

正解

C適切な温度を保つため、一般に30〜40℃程度の高温を維持する。

解説

養生期間中はコンクリートの温度を5℃以上に保つことが基本であり、30〜40℃程度の高温を維持する必要はありません。

分野解説:⑦ 土木・建築・設計契約

電気工事に隣接する領域と契約を扱う分野です。土木では測量の基礎、掘削と埋戻し、コンクリートの基本、道路の構造が対象になります。建築では建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理が中心です。設計と契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更や監督員の権限、設計図書の優先順位、図面記号の読み取りが問われます。範囲は広いものの出題は浅めです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第296298問 →

同じ分野の関連問題

296外気温が25℃を超える場合における、コンクリートの練混ぜから打ち終わるまでの時間の標準として適切なも...298土木工事の品質管理において、圧縮強度試験によって品質特性を確認する工種はどれか。295バックホウの主な作業の種類として、最も適切なものはどれか。299アスファルト舗装と比較したコンクリート舗装の特徴として、最も不適当なものはどれか。

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)の関連記事

2級電気工事施工管理技士 第一次検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

2級電気工事施工管理技士の第一次検定に合格するための勉強法を徹底解説。13分野それぞれの学習ポイント、法規を軸にした優先順位、電気理論の計算攻略、3パターンの学習スケジュールまで詳しくまとめました。

2級電気工事施工管理技士 第一次検定の難易度は?勉強時間・落ちる理由を分析

2級電気工事施工管理技士 第一次検定の難易度を多角的に分析。電気理論という壁、13分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、電気工事士との関係、独学の可否、不合格になる典型パターンまで解説します。

電気工事士・施工管理技士・電験の違い|どれを取ればいいのか

電気分野には電気工事士・電気工事施工管理技士・電気主任技術者という3つの主要資格があります。それぞれ何ができる資格なのか、学習内容はどう重なるのか、キャリアに応じた選び方と取得順序を整理します。

← 問題一覧へ戻る