ケンテイラボ

⑦ 土木・建築・設計契約

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)321

問題

鉄骨構造の特徴として、最も不適当なものはどれか。

A鉄筋コンクリート構造と比べ、現場作業が少なく工場加工の比率が高い。
B柱や梁等の壁や床を先行して施工した後、軸組を組み上げる。✓ 正解
C部材断面を小さくでき、構造体は軽くなる。
D骨組の部材断面が自由に製作でき、さまざまなデザインに対応しやすい。

正解

B柱や梁等の壁や床を先行して施工した後、軸組を組み上げる。

解説

鉄骨構造は、柱及び梁等の軸組を先行して組み上げた後、床や壁を施工します。

分野解説:⑦ 土木・建築・設計契約

電気工事に隣接する領域と契約を扱う分野です。土木では測量の基礎、掘削と埋戻し、コンクリートの基本、道路の構造が対象になります。建築では建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理が中心です。設計と契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更や監督員の権限、設計図書の優先順位、図面記号の読み取りが問われます。範囲は広いものの出題は浅めです。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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