ケンテイラボ

⑦ 土木・建築・設計契約

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)324

問題

コンクリートの配合に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

A水セメント比が小さいほど、コンクリートの圧縮強度は大きくなる。
Bスランプの数値が大きいほど流動性は大きく軟らかい。
Cスランプが過大になると粗骨材の分離やブリーディングが生じやすい。
D水セメント比の大きいコンクリートは収縮率が小さく、ひび割れが生じにくい。✓ 正解

正解

D水セメント比の大きいコンクリートは収縮率が小さく、ひび割れが生じにくい。

解説

水セメント比の大きいコンクリートは、収縮率が大きくひび割れが生じることがあり、好ましくありません。

分野解説:⑦ 土木・建築・設計契約

電気工事に隣接する領域と契約を扱う分野です。土木では測量の基礎、掘削と埋戻し、コンクリートの基本、道路の構造が対象になります。建築では建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理が中心です。設計と契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更や監督員の権限、設計図書の優先順位、図面記号の読み取りが問われます。範囲は広いものの出題は浅めです。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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