⑦ 土木・建築・設計契約

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第305問

問題

多角測量とも呼ばれ、既知点と新点とを折線で連結し、線分の長さと水平角を測ることにより新点の座標を測定する測量方法はどれか。

Aトラバース測量✓ 正解
Bスタジア測量
C平板測量
D三角測量

正解

A:トラバース測量

解説

トラバース測量は多角測量とも呼ばれ、既知点と新点とを折線で連結し、長さと水平角を測って新点の座標を測定する方法です。

分野解説:⑦ 土木・建築・設計契約

電気工事に隣接する領域と契約を扱う分野です。土木では測量の基礎、掘削と埋戻し、コンクリートの基本、道路の構造が対象になります。建築では建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理が中心です。設計と契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更や監督員の権限、設計図書の優先順位、図面記号の読み取りが問われます。範囲は広いものの出題は浅めです。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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