⑦ 土木・建築・設計契約

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第301問

問題

遮水性がよく、一般に地下水位の高い地盤や軟弱な地盤等に用いられるが、構成する材料を引き抜くとき地盤沈下しやすい土留め壁はどれか。

A鋼矢板土留め壁✓ 正解
B親杭横矢板土留め壁
Cソイルセメント壁
D連続地中壁

正解

A:鋼矢板土留め壁

解説

鋼矢板土留め壁は遮水性がよく軟弱地盤等に用いられるが、長尺な物を引き抜くときに地盤沈下しやすくなります。

分野解説:⑦ 土木・建築・設計契約

電気工事に隣接する領域と契約を扱う分野です。土木では測量の基礎、掘削と埋戻し、コンクリートの基本、道路の構造が対象になります。建築では建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理が中心です。設計と契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更や監督員の権限、設計図書の優先順位、図面記号の読み取りが問われます。範囲は広いものの出題は浅めです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第300問第302問 →

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る