⑦ 土木・建築・設計契約

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第317問

問題

土留め支保工において、土留め壁に作用する土圧を直接受け、これを切梁に伝達するために壁面に沿って水平に設ける部材はどれか。

A切梁
B腹起し✓ 正解
C中間杭
D火打ち

正解

B:腹起し

解説

腹起しは、土留め壁に作用する土圧を直接受け、壁面に沿って水平に設置して切梁へ荷重を伝達する部材です。切梁は腹起しを支える水平材、中間杭は切梁の座屈防止、火打ちは隅角部の補強材です。

分野解説:⑦ 土木・建築・設計契約

電気工事に隣接する領域と契約を扱う分野です。土木では測量の基礎、掘削と埋戻し、コンクリートの基本、道路の構造が対象になります。建築では建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理が中心です。設計と契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更や監督員の権限、設計図書の優先順位、図面記号の読み取りが問われます。範囲は広いものの出題は浅めです。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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