⑦ 土木・建築・設計契約

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第313問

問題

管路の施工において、埋設物や環境条件等により開削工法で行うことが難しい場合に用いられる工法として、最も適切なものはどれか。

A小口径推進工法✓ 正解
B布掘り工法
Cつぼ掘り工法
Dオープンカット工法

正解

A:小口径推進工法

解説

開削が難しい場合は、小口径推進工法やシールド工法等の非開削工法により施工します。布掘り・つぼ掘り・オープンカットはいずれも開削による掘削方法です。

分野解説:⑦ 土木・建築・設計契約

電気工事に隣接する領域と契約を扱う分野です。土木では測量の基礎、掘削と埋戻し、コンクリートの基本、道路の構造が対象になります。建築では建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理が中心です。設計と契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更や監督員の権限、設計図書の優先順位、図面記号の読み取りが問われます。範囲は広いものの出題は浅めです。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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