第46問AWS責任共有モデルにおいて、AWSが担当するセキュリティの範囲を表す言葉はどれか。
- Aクラウド本体のセキュリティ
- Bクラウド内のセキュリティ
- Cクラウド外のセキュリティ
- Dクラウド周辺のセキュリティ
クラウドを安全に使うための考え方を扱う分野です。中心となるのが責任共有モデルで、クラウド事業者が守る範囲(クラウド本体のセキュリティ)と、利用者が守る範囲(クラウド内のセキュリティ)の境界を正確に理解する必要があります。サービスの種類によって境界が動く点も重要です。あわせて、データの暗号化、鍵管理、コンプライアンス対応、セキュリティ関連サービスの役割が問われます。試験全体で最も頻出のテーマのひとつです。
この分野の問題45問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.AWSが用意するセキュリティサービスを活用してユーザー自身が対策を行う
ユーザーはAWSが提供するツールやサービスを適切に活用して、クラウド内のセキュリティを実現します。
この問題の解説ページを開く →正解:A.非マネージドサービスからマネージドサービスに移行した場合
マネージドなサービスを使うことで、OSパッチ適用などをAWSが行うためユーザーの責任範囲(負担)は少なくなります。
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