AWS認定クラウドプラクティショナー ② セキュリティと責任共有モデル

クラウドを安全に使うための考え方を扱う分野です。中心となるのが責任共有モデルで、クラウド事業者が守る範囲(クラウド本体のセキュリティ)と、利用者が守る範囲(クラウド内のセキュリティ)の境界を正確に理解する必要があります。サービスの種類によって境界が動く点も重要です。あわせて、データの暗号化、鍵管理、コンプライアンス対応、セキュリティ関連サービスの役割が問われます。試験全体で最も頻出のテーマのひとつです。

この分野の問題45問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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46AWS責任共有モデルにおいて、AWSが担当するセキュリティの範囲を表す言葉はどれか。

  1. Aクラウド本体のセキュリティ
  2. Bクラウド内のセキュリティ
  3. Cクラウド外のセキュリティ
  4. Dクラウド周辺のセキュリティ
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正解:Aクラウド本体のセキュリティ

AWSはインフラストラクチャなどを含む「クラウド本体」のセキュリティを担当します。

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47AWS責任共有モデルにおいて、ユーザーが責任を負う範囲として適切なものはどれか。

  1. Aハードウェアの物理的な保守
  2. BゲストOSのアップデート
  3. Cネットワークインフラの敷設
  4. Dエッジロケーションの管理
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正解:BゲストOSのアップデート

ゲストOSの管理やパッチ適用は「クラウド内のセキュリティ」でありユーザーの責任範囲です。

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48次のうち、AWS責任共有モデルにおいてAWSの責任範囲に含まれないものはどれか。

  1. Aデータベースサービスのソフトウェア管理
  2. Bアベイラビリティゾーンの物理的保護
  3. Cクライアントサイドのデータ暗号化
  4. Dハイパーバイザーのセキュリティ管理
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正解:Cクライアントサイドのデータ暗号化

クライアントサイドのデータ暗号化はユーザーが担当する「クラウド内のセキュリティ」に該当します。

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49AWSのデータセンターにおいて、洪水や地震などのリスクを軽減するための物理的セキュリティレイヤーはどれか。

  1. Aデータレイヤー
  2. B物理的な境界防御レイヤー
  3. Cインフラストラクチャレイヤー
  4. D環境レイヤー
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正解:D環境レイヤー

洪水や異常気象などのリスク軽減のために設置場所を慎重に選択するのは環境レイヤーの役割です。

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50AWSクラウドのセキュリティの利点として記載されていないものはどれか。

  1. Aユーザーの過失の完全な免責
  2. Bデータの保護
  3. Cコンプライアンスの要件に準拠
  4. D迅速なスケーリング
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正解:Aユーザーの過失の完全な免責

セキュリティの利点はデータ保護、コンプライアンス準拠、コスト削減、迅速なスケーリングの4つです。

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51複数のデータセンター群が互いに物理的に分離されて配置されている主な目的はどれか。

  1. Aユーザーが物理的に訪問しやすくするため
  2. B自然災害時にトラフィックを別地域へ自動移動させるため
  3. Cストレージの容量を無制限に増やすため
  4. Dデータレイヤーへの物理的アクセスを完全に遮断するため
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正解:B自然災害時にトラフィックを別地域へ自動移動させるため

地震などの災害が特定地域に影響を与えても、トラフィックを自動的に移動させ影響を抑えるためです。

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52仮想化を実現するハイパーバイザーのセキュリティ対策は誰の責任範囲か。

  1. Aハイパーバイザーのベンダー
  2. Bサードパーティの監査機関
  3. Cクラウドを提供するAWS
  4. Dクラウドを利用するユーザー
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正解:Cクラウドを提供するAWS

ハイパーバイザーをターゲットとしたセキュリティ対策はAWSが担当します。

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53ユーザーのパスワードが流出し、意図しないクラウドリソースの利用で請求が発生した場合の扱いはどれか。

  1. A責任共有モデルによりAWSと折半する
  2. BAWSが全額を補償し返金する
  3. Cサードパーティの保険機関が調査する
  4. Dユーザーの過失としてユーザーが責任を負う
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正解:Dユーザーの過失としてユーザーが責任を負う

IDとパスワードの管理はユーザーの責任であり、流出による意図しない利用はユーザーの過失となります。

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54AWSアカウントの保護を強化するために、IDとパスワードに組み合わせて利用が推奨されるものはどれか。

  1. AMFA(多要素認証)
  2. BSMS認証のみ
  3. C生体認証(指紋・顔)
  4. Dキャプチャ(画像認証)
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正解:AMFA(多要素認証)

AWSではアカウント保護のためにMFA(多要素認証)を設定することが推奨されています。

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55AWSのルートユーザーに関するベストプラクティスとして適切なものはどれか。

  1. A日常業務はすべてルートユーザーで実行する
  2. B適切な権限を付与したIAMユーザーを作成し利用する
  3. C複数の管理者でルートユーザーを共有する
  4. DAPIキーを作成してプログラムから常に利用する
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正解:B適切な権限を付与したIAMユーザーを作成し利用する

ルートユーザーは最も権限が強いため、日常的な操作には適切な権限を持ったIAMユーザーを作成して利用します。

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56コマンドライン(CLI)やプログラム(SDK)からAWSを操作する際に利用する認証情報はどれか。

  1. AIDとパスワード
  2. Bルートユーザーのメールアドレス
  3. Cアクセスキーとシークレットアクセスキー
  4. DIAMロールとMFA
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正解:Cアクセスキーとシークレットアクセスキー

CLIやプログラムからのアクセスには、アクセスキーとシークレットアクセスキーのペアであるAPIキーを利用します。

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57APIキーの利用に関する現在のAWSの推奨事項として正しいものはどれか。

  1. AルートユーザーのAPIキーを必ず作成して保管する
  2. B最も安全なためすべての操作でAPIキーを利用する
  3. C更新が不要なため一度作成したら永久に使い続ける
  4. D流出の危険性があるためIAMロールの利用が推奨される
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正解:D流出の危険性があるためIAMロールの利用が推奨される

認証情報の更新問題や流出の危険性から、現在ではAPIキーよりもIAMロールの利用が推奨されています。

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58Amazon EC2のようなマネージドではないサービスにおいて、ユーザーが責任を負うタスクはどれか。

  1. Aファイアウォール(セキュリティグループ)の設定
  2. Bハイパーバイザーのパッチ適用
  3. C物理サーバーのハードウェア交換
  4. Dデータセンターの空調設備の管理
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正解:Aファイアウォール(セキュリティグループ)の設定

EC2インスタンスのファイアウォール(セキュリティグループ)の設定はユーザーの責任範囲です。

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59オンプレミス環境でのシステム運用と、AWS上のEC2(マネージドではないサービス)の運用で共通するセキュリティタスクはどれか。

  1. A発電設備のメンテナンス
  2. Bインストールしたアプリケーションの設定と管理
  3. Cストレージ機器の物理的破棄
  4. Dデータセンターへの入退室管理
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正解:Bインストールしたアプリケーションの設定と管理

ユーザーが操作できるマネージドではない部分(OSより上層)の管理は、オンプレミスでの運用と同等です。

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60次のうち、Amazon EC2を利用するユーザーの責任範囲に含まれないものはどれか。

  1. AゲストOSのセキュリティパッチ適用
  2. Bアプリケーションソフトウェアの更新
  3. CホストOSのセキュリティパッチ適用
  4. Dセキュリティグループのルール追加
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正解:CホストOSのセキュリティパッチ適用

仮想マシンを稼働させる基盤(ホストOSやハイパーバイザー)の管理はAWSの責任です。

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61Amazon RDSやAmazon DynamoDBのようなマネージドサービスにおいて、AWSが実行するタスクはどれか。

  1. A不要になったテーブルの削除
  2. Bデータベース内の個人情報の暗号化
  3. CデータベースにアクセスするIAMユーザーの作成
  4. DOSやデータベースのパッチ適用
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正解:DOSやデータベースのパッチ適用

マネージドサービスでは、OSやDBのパッチ適用など基本的なセキュリティタスクをAWSが実行します。

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62ユーザーがマネージドなサービス(RDSなど)を利用する主な利点はどれか。

  1. Aウイルス対策やパッチ適用の負担が軽減されること
  2. B物理サーバーの設置場所を自由に選べること
  3. C全てのセキュリティ責任をAWSに転嫁できること
  4. Dパスワード管理が完全に不要になること
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正解:Aウイルス対策やパッチ適用の負担が軽減されること

AWSがパッチ適用などの作業を引き受けるため、ユーザーのセキュリティに関する負担が軽減されます。

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63ユーザーがAWSのデータセンターのセキュリティ状況を確認したい場合、利用すべきサービスはどれか。

  1. AAWS CloudTrail
  2. BAWS Artifact
  3. CAWS Marketplace
  4. DAWS Knowledge Center
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正解:BAWS Artifact

セキュリティ基準への準拠状況を示す第三者監査レポートは、AWS Artifactを通じて提供されます。

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64AWS Artifactで提供されるレポートは、誰が作成したものか。

  1. AAWSの一般ユーザー
  2. BAWS Trust & Safetyチーム
  3. C第三者の監査機関
  4. DAWSのデータセンター警備員
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正解:C第三者の監査機関

規格や規制に準拠しているかについて、第三者の監査機関による検査レポートが提供されます。

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65支払いカード業界のデータセキュリティ基準に関連するコンプライアンスプログラムはどれか。

  1. AMTCS ティア3
  2. BISO 27018
  3. CFISC
  4. DPCI DSS レベル1
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正解:DPCI DSS レベル1

PCI DSSは支払いカード規格に関連するコンプライアンスプログラムです。

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66日本の金融業界のシステム構築において参照される、AWSが対応しているコンプライアンス基準はどれか。

  1. AFISC
  2. BIRAP
  3. CK-ISMS
  4. DSOC 2
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正解:AFISC

FISCやFinTech対応は、日本の金融業界で必要になる規格としてAWSが対応しています。

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67日本の医療情報を取り扱う際にAWSが対応しているものはどれか。

  1. Aマイナンバー法
  2. B医療情報ガイドライン
  3. CMTCS
  4. DNISC
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正解:B医療情報ガイドライン

電子カルテや投薬履歴などに対する日本の医療情報ガイドラインにAWSは対応しています。

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68AWS環境上で実行されるサードパーティ製品のセキュリティ対策は誰の責任か。

  1. Aサードパーティ製品の開発元
  2. BAWSサポートチーム
  3. CAWSを利用するユーザー自身
  4. D第三者監査機関
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正解:CAWSを利用するユーザー自身

AWS上で実行されるアプリケーションやサードパーティ製品のセキュリティ対策は利用者の責任です。

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69サードパーティ製品へのアクセス権限を管理するために使用すべきAWSサービスはどれか。

  1. AAmazon DynamoDB
  2. BAmazon RDS
  3. CAWS Artifact
  4. DIAM
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正解:DIAM

IAMを使用して必要最小限の権限を持つユーザーに限定し、不要なアクセスを防ぐべきです。

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70サードパーティ製品の利用状況を監査し、ログを記録するために使用するツールはどれか。

  1. AAWS CloudTrail
  2. BAWS Artifact
  3. CIAM
  4. DAmazon RDS
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正解:AAWS CloudTrail

AWS CloudTrailやAmazon CloudWatchを使用してログを記録し、異常なアクティビティを監視します。

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71EC2インスタンス上で動作するサードパーティ製アプリケーションを安全に調達するための推奨元はどこか。

  1. A一般のソフトウェアダウンロードサイト
  2. BAWS Marketplace
  3. C開発者の個人のブログサイト
  4. DAWSナレッジセンター
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正解:BAWS Marketplace

AWS上での動作が確認され、ベストプラクティスに準拠した製品が提供されるAWS Marketplaceからの調達が推奨されます。

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72サードパーティ製品のセキュリティインシデントに備えるにあたり、最も不適切な考え方はどれか。

  1. A事前にインシデント対応計画を立てておく
  2. B業界の規制に準拠しているか確認する
  3. CAWSが自動的にインシデントを解決してくれるとみなす
  4. D脆弱性スキャンとパッチ適用を定期的に行う
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正解:CAWSが自動的にインシデントを解決してくれるとみなす

サードパーティ製品のセキュリティ管理とインシデント対応は利用者の責任で行う必要があります。

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73技術的な課題や一般的な問題の解決策、FAQなどを提供しているAWSのリソースはどれか。

  1. AAWS Marketplace
  2. Bセキュリティセンター
  3. CAWS Artifact
  4. Dナレッジセンター(情報センター)
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正解:Dナレッジセンター(情報センター)

ナレッジセンターは技術的課題解決やFAQ、トラブルシューティングを提供する情報リソースです。

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74ナレッジセンターが配置されている、AWSユーザー向けのコミュニティサイトの名前はどれか。

  1. AAWS re:Post
  2. BAWS Artifact
  3. CAWS Trust & Safety
  4. DAWS CloudTrail
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正解:AAWS re:Post

ナレッジセンターはAWS re:Postというコミュニティサイト内に配置されています。

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75AWSのセキュリティ対策や機能、予測レポートなどが横断的に集約されているサイトはどれか。

  1. AAWS公式ブログ
  2. Bセキュリティセンター
  3. Cナレッジセンター
  4. DAWS IAM
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正解:Bセキュリティセンター

セキュリティセンターは、戦略的な側面からセキュリティサービスやドキュメントが集約されたサイトです。

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76AWSの専門家やエンジニアが執筆し、AWS全般の最新情報やベストプラクティスを提供するブログはどれか。

  1. AAWS Trust & Safetyブログ
  2. BAWS Marketplaceブログ
  3. CAWS公式ブログ
  4. DAWS Artifactブログ
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正解:CAWS公式ブログ

AWS公式ブログは、AWSに関連する様々なトピックについてのアップデートや洞察を提供する公式のブログです。

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77セキュリティ分野に特化した実践的なソリューションを提供する「AWSセキュリティブログ」に関する記述で正しいものはどれか。

  1. Aサードパーティ製品の購入を目的としたECサイトである
  2. B日本の医療情報ガイドラインのみを専門に解説している
  3. CAWS ArtifactからPDF形式でのみダウンロード可能である
  4. Dコンテンツはすべて英語で日本語対応はされていない
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正解:Dコンテンツはすべて英語で日本語対応はされていない

AWSセキュリティブログはセキュリティ特化のブログですが、日本語対応はされておらず英語で提供されています。

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78AWSリソースが不正な目的(スパムやDoS攻撃など)で使用されている疑いがある場合、連絡すべきチームはどれか。

  1. AAWS Trust & Safetyチーム
  2. BAWS セキュリティセンター
  3. C第三者監査機関
  4. DAWS Marketplace
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正解:AAWS Trust & Safetyチーム

AWSリソースの不正利用の可能性があった場合は、AWS Trust & Safetyチームに調査を依頼します。

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79Trust & Safetyチームへ不正行為を報告する際に使用するものはどれか。

  1. AAWS CloudTrailの管理画面
  2. BAWS不正行為報告フォーム
  3. CAWS Artifactのレポート
  4. DAWS Marketplaceのレビュー欄
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正解:BAWS不正行為報告フォーム

AWSリソースが不正利用されている場合は、AWS不正使用レポートフォームを使用して連絡します。

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80Trust & Safetyチームに報告すべき不正なネットワークアクティビティに含まれないものはどれか。

  1. ADoS攻撃
  2. Bポートスキャン
  3. C通常のウェブサイトへのアクセス増加
  4. D侵入試行
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正解:C通常のウェブサイトへのアクセス増加

DoS攻撃やポートスキャンなどの不正な活動が対象であり、通常のアクセス増加は対象外です。

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81物理的なセキュリティにおいて、保安要員や監視カメラが存在するレイヤーはどれか。

  1. Aインフラストラクチャレイヤー
  2. B環境レイヤー
  3. Cデータレイヤー
  4. D物理的な境界防御レイヤー
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正解:D物理的な境界防御レイヤー

保安要員や防御壁、監視カメラなどの物理的セキュリティ要素は「物理的な境界防御レイヤー」に含まれます。

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82ユーザーのデータを保持する唯一のエリアであり、防御の観点で最もクリティカルなレイヤーはどれか。

  1. Aデータレイヤー
  2. Bインフラストラクチャレイヤー
  3. C環境レイヤー
  4. Dアベイラビリティゾーン
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正解:Aデータレイヤー

データレイヤーはユーザーデータを保持するため最も重要であり、アクセス制限や特権の分離で保護されます。

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83AWS責任共有モデルにおける「クラウド内のセキュリティ」の実現方法として正しい記述はどれか。

  1. AAWSがすべてのパッチを自動適用するためユーザーは何も設定しなくてよい
  2. BAWSが用意するセキュリティサービスを活用してユーザー自身が対策を行う
  3. Cオンプレミスのシステム運用よりも常に高コストになる
  4. Dユーザーはデータセンターに常駐して物理的に監視しなければならない
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正解:BAWSが用意するセキュリティサービスを活用してユーザー自身が対策を行う

ユーザーはAWSが提供するツールやサービスを適切に活用して、クラウド内のセキュリティを実現します。

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84インフラストラクチャレイヤーに属する設備として正しいものはどれか。

  1. A監視カメラ
  2. B侵入検知テクノロジー
  3. C冷暖房換気空調設備や消火設備
  4. Dソフトウェアパッチ
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正解:C冷暖房換気空調設備や消火設備

データセンターの建物や、空調設備、消火設備、発電設備などがインフラストラクチャレイヤーに存在します。

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85著作権侵害にあたるコンテンツがAWSリソース上にホスティングされている場合、サポートを求めるべき窓口はどこか。

  1. Aサードパーティの監査機関
  2. BAWS公式ブログのコメント欄
  3. CIAMのカスタマーサポート
  4. DAWS Trust & Safetyチーム
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正解:DAWS Trust & Safetyチーム

著作権侵害や不適切なコンテンツのホスティングなどの不正行為はTrust & Safetyチームのサポート対象です。

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86韓国の情報セキュリティ規格であり、AWSが対応しているものはどれか。

  1. AK-ISMS
  2. BIRAP
  3. CMTCS
  4. DNISC
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正解:AK-ISMS

K-ISMSは韓国の情報セキュリティ規格です。

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87シンガポールのマルチティアクラウドセキュリティ規格はどれか。

  1. AFISC
  2. BMTCS ティア3
  3. CIRAP
  4. DSOC 2
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正解:BMTCS ティア3

MTCS ティア3はシンガポールのクラウドセキュリティ規格です。

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88AWSクラウドを使用することでコスト削減が達成できる理由として、最も適切なものはどれか。

  1. Aすべてのサードパーティ製品が無料で提供されるため
  2. Bセキュリティ対策を一切行う必要がなくなるため
  3. C独自の施設を管理することなく上位のセキュリティを維持できるため
  4. D意図しない請求が自動的に無効化されるため
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正解:C独自の施設を管理することなく上位のセキュリティを維持できるため

独自の物理的施設を管理することなく高いセキュリティを維持できるためコスト削減になります。

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89「クラウド本体」のセキュリティに含まれない構成要素はどれか。

  1. Aコンピューティングハードウェア
  2. Bアベイラビリティゾーン
  3. Cエッジロケーション
  4. DIAM(IDとアクセス管理)
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正解:DIAM(IDとアクセス管理)

IAM(IDとアクセス管理)はユーザーが担当する「クラウド内」のセキュリティに含まれます。

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90AWS責任共有モデルにおいて、ユーザーの責任範囲が少なくなるケースはどれか。

  1. A非マネージドサービスからマネージドサービスに移行した場合
  2. Bサードパーティ製のファイアウォールを導入した場合
  3. CAWS Trust & Safetyチームにアカウント管理を委託した場合
  4. DルートユーザーのAPIキーを削除した場合
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正解:A非マネージドサービスからマネージドサービスに移行した場合

マネージドなサービスを使うことで、OSパッチ適用などをAWSが行うためユーザーの責任範囲(負担)は少なくなります。

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