ケンテイラボ

② セキュリティと責任共有モデル

AWS認定クラウドプラクティショナー81

問題

物理的なセキュリティにおいて、保安要員や監視カメラが存在するレイヤーはどれか。

Aインフラストラクチャレイヤー
B環境レイヤー
Cデータレイヤー
D物理的な境界防御レイヤー✓ 正解

正解

D物理的な境界防御レイヤー

解説

保安要員や防御壁、監視カメラなどの物理的セキュリティ要素は「物理的な境界防御レイヤー」に含まれます。

分野解説:② セキュリティと責任共有モデル

クラウドを安全に使うための考え方を扱う分野です。中心となるのが責任共有モデルで、クラウド事業者が守る範囲(クラウド本体のセキュリティ)と、利用者が守る範囲(クラウド内のセキュリティ)の境界を正確に理解する必要があります。サービスの種類によって境界が動く点も重要です。あわせて、データの暗号化、鍵管理、コンプライアンス対応、セキュリティ関連サービスの役割が問われます。試験全体で最も頻出のテーマのひとつです。

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80Trust & Safetyチームに報告すべき不正なネットワークアクティビティに含まれないものはどれ...82ユーザーのデータを保持する唯一のエリアであり、防御の観点で最もクリティカルなレイヤーはどれか。79Trust & Safetyチームへ不正行為を報告する際に使用するものはどれか。83AWS責任共有モデルにおける「クラウド内のセキュリティ」の実現方法として正しい記述はどれか。

AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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