試験の基本情報
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一選択問題または複数選択問題65問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 100 USD |
| 合格基準 | スコア方式 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全507問(11分野) |
試験について
AWS認定クラウドプラクティショナーは、クラウドの概念、主要サービス、セキュリティとコンプライアンス、料金とサポートについての基礎的な理解を証明する認定資格です。エンジニアだけでなく、営業・企画・管理部門など技術職以外の方も対象としており、AWS認定の中では入門に位置づけられます。個別サービスの設定手順ではなく、何のためのサービスで、どんな場面で使うのかという全体像が問われます。ケンテイラボでは507問を11分野に整理して収録しています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓責任共有モデルは全分野に関わる最重要テーマ
- ✓サービス名と用途の対応づけが得点の中心
- ✓料金・サポートプランは必ず出る得点源
- ✓設定手順ではなく使いどころが問われる
全507問の問題集で合格を目指そう
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サービス名を用途で束ねるAWS CLFの11分野
問われるのは設定手順ではなく、そのサービスが何のためにあるのかという理解です。営業や企画から受ける人も多い認定として、11分野への時間の割り振り、当日の解き方、合格後に進める認定を並べます。
読む →クラウドプラクティショナーは本当に入門レベルの試験なのか
受験資格がなく技術職以外も受けられる認定ですが、学習を始めた人がまず面食らうのはサービス名の量です。11分野のどこが重いか、独学で届くのか、他のAWS認定とどう並ぶのかを、落ち方の型まで含めて整理しました。
読む →責任共有モデルはどこが境界か|AWS CLFの土台
セキュリティの一項目として片づけると、他分野の設問を解くときの判断材料を失います。事業者側と利用者側それぞれの担当範囲、サービスの種類で線が動く仕組み、迷ったときに立てる3つの問いを扱う一本です。
読む →📱 iOSアプリ版
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