AWS認定クラウドプラクティショナー ⑥ ストレージサービス

データを置く場所の選び方を扱う分野です。オブジェクトストレージ、ブロックストレージ、ファイルストレージという3つの型の違いと、それぞれが適する用途が出発点になります。オブジェクトストレージではストレージクラスによるコストと取り出し時間のトレードオフ、ライフサイクル管理、耐久性と可用性の考え方が頻出です。あわせてバックアップとアーカイブの使い分け、大量データを物理的に移送する手段も問われます。用途から型を選べる状態を目指してください。

この分野の問題46問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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228Amazon EBSの正式名称として正しいものはどれか。

  1. AAmazon Elastic Block Store
  2. BAmazon Elastic Bucket Storage
  3. CAmazon Enterprise Block Storage
  4. DAmazon Essential Backup Service
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正解:AAmazon Elastic Block Store

EBSはAmazon Elastic Block Storeの略でありEC2にアタッチするブロックストレージです。

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229Amazon S3はどのようなタイプのストレージサービスか。

  1. Aブロックストレージ
  2. Bオブジェクトストレージ
  3. Cファイルストレージ
  4. Dアーカイブ専用ストレージ
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正解:Bオブジェクトストレージ

S3は完全マネージド型のオブジェクトストレージサービスです。

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230EBSのデータ冗長性に関する説明として最も適切なものはどれか。

  1. A複数リージョン間で自動的にレプリケートされる
  2. BEC2インスタンス内で二重化される
  3. Cアベイラビリティゾーン内で自動的にレプリケートされる
  4. Dデフォルトではレプリケートされない
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正解:Cアベイラビリティゾーン内で自動的にレプリケートされる

EBSは同じアベイラビリティゾーン内の複数サーバー間で自動的にレプリケートされハードウェア障害からデータを守ります。

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231運用中のEBSボリュームについて正しくない説明はどれか。

  1. Aボリュームタイプの変更が可能である
  2. Bオンラインのままストレージ容量を増やすことができる
  3. Cスナップショットを取得できる
  4. Dオンラインのままストレージ容量を減らすことができる
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正解:Dオンラインのままストレージ容量を減らすことができる

EBSは使用開始後にも容量を増やすことはできますが減らすことはできません。

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232EBSのスナップショットに関する説明で正しいものはどれか。

  1. AS3の機能を使って保存されるため高い耐久性を確保できる
  2. BEBSと同じアベイラビリティゾーン内に保存される
  3. Cインスタンスストアに一時的に保存される
  4. D専用のバックアップサーバーに保存される
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正解:AS3の機能を使って保存されるため高い耐久性を確保できる

EBSのスナップショットはS3の機能を使って保存されるため高い耐久性を持ちます。

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233EBSボリュームの暗号化について正しい説明はどれか。

  1. AEC2上のアプリケーションで暗号化処理を記述する必要がある
  2. B暗号化を設定した後に追加の操作は必要ない
  3. Cスナップショットは手動で暗号化する必要がある
  4. D暗号化キーはユーザーがオンプレミスで管理しなければならない
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正解:B暗号化を設定した後に追加の操作は必要ない

EC2インスタンスからのデータの暗号化と復号は透過的に行われるためプログラムやユーザーからの追加操作は不要です。

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234インスタンスストアとEBSの決定的な違いは何か。

  1. AEBSは特定のインスタンスタイプでのみ使用できる
  2. Bインスタンスストアの方がデータ耐久性が高い
  3. CEBSのデータは永続的だがインスタンスストアのデータは一時的である
  4. Dインスタンスストアはオンラインで容量追加ができる
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正解:CEBSのデータは永続的だがインスタンスストアのデータは一時的である

EBSはインスタンス停止後もデータが残る永続的ストレージですがインスタンスストアは停止するとデータが失われます。

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23564000IOPSや高い一貫性のあるパフォーマンスが必要な場合に選択すべきEBSボリュームタイプはどれか。

  1. A汎用SSD(gp2)
  2. Bスループット最適化HDD
  3. CCold HDD
  4. DプロビジョンドIOPS SSD(io2)
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正解:DプロビジョンドIOPS SSD(io2)

16000を超えるIOPSが必要な場合はプロビジョンドIOPS SSD(io2)を検討します。

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236汎用SSDのgp2とgp3の違いとして正しいものはどれか。

  1. Agp3は容量に依存せずIOPSを設定できる
  2. Bgp2はHDDベースだがgp3はSSDベースである
  3. Cgp2はIOPSを設定できるがgp3は設定できない
  4. Dgp3の最大IOPSは64000である
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正解:Agp3は容量に依存せずIOPSを設定できる

gp2のIOPSはボリュームサイズにより決定されますがgp3は任意にIOPSを設定できます。

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237S3のストレージ容量に関する制約で正しいものはどれか。

  1. Aバケット全体の容量は最大5TBである
  2. B保存できるデータ容量は無制限だが1ファイルは5TBまでである
  3. C事前に保存したいデータ容量を確保する必要がある
  4. Dアカウントごとに100TBまでの制限がある
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正解:B保存できるデータ容量は無制限だが1ファイルは5TBまでである

S3全体の保存容量は無制限ですが1つのファイル(オブジェクト)については5TBまでという制限があります。

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238S3の耐久性を示す数値として正しいものはどれか。

  1. A99.99%
  2. B99.999%
  3. C99.999999999%
  4. D99.9999999%
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正解:C99.999999999%

S3はイレブンナイン(99.999999999%)という非常に高い耐久性を実現するように設計されています。

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239S3が高い耐久性を実現している仕組みはどれか。

  1. A1つのアベイラビリティゾーン内の専用ハードウェアで管理している
  2. BEC2インスタンスのローカルストレージと同期している
  3. C定期的にオンプレミス環境へバックアップを転送している
  4. D1つのリージョン内の複数のアベイラビリティゾーンにまたがって自動的に冗長化して保存している
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正解:D1つのリージョン内の複数のアベイラビリティゾーンにまたがって自動的に冗長化して保存している

S3のオブジェクトはリージョン内の複数のアベイラビリティゾーンにまたがって自動的に冗長化されます。

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240S3へのアクセス方法として正しくないものはどれか。

  1. ASSH接続による直接アクセス
  2. BAWS CLIからのアクセス
  3. Cインターネット経由(HTTP/HTTPS)でのアクセス
  4. Dマネジメントコンソールからのアクセス
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正解:ASSH接続による直接アクセス

S3へはHTTP/HTTPS経由でアクセスしSSHによるOSレベルのアクセスはできません。

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241S3バケットのデフォルトのセキュリティ設定はどのようになっているか。

  1. Aパブリックアクセスが許可されている
  2. B作成したアカウントから許可されたユーザーやリソースからのアクセスのみ受け付ける
  3. C同一リージョンからのアクセスのみ許可されている
  4. D同じVPC内のリソースからのアクセスは自動的に許可される
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正解:B作成したアカウントから許可されたユーザーやリソースからのアクセスのみ受け付ける

S3バケットはデフォルトでプライベートであり作成アカウントから許可されたアクセスのみを受け付けます。

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242EC2で動的に生成したHTMLをS3に安全に書き込むための推奨される方法はどれか。

  1. AIAMユーザーのアクセスキーIDとシークレットアクセスキーをEC2に設定する
  2. BS3バケットをパブリックアクセス可能に変更する
  3. CEC2にS3へのアクセス権限を持つIAMロールを設定する
  4. DS3のデフォルト暗号化を無効にする
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正解:CEC2にS3へのアクセス権限を持つIAMロールを設定する

EC2上のプログラムに安全に認証情報を与えるにはIAMロールを使用することが推奨されます。

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243S3のバケットやオブジェクトへのアクセス権限をJSONフォーマットで細やかに設定するリソースベースの機能はどれか。

  1. AIAMポリシー
  2. Bセキュリティグループ
  3. Cアクセスコントロールリスト(ACL)
  4. Dバケットポリシー
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正解:Dバケットポリシー

バケットポリシーはS3バケットおよびオブジェクトへのアクセス権限を設定するリソースベースのポリシーです。

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244S3のアクセスコントロールリスト(ACL)に関する現在の推奨事項はどれか。

  1. A無効化してバケットポリシーのみでアクセス制御する
  2. Bバケットポリシーより優先して使用する
  3. CIAMポリシーと組み合わせて常に有効化する
  4. Dクロスリージョンアクセスの場合のみ使用する
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正解:A無効化してバケットポリシーのみでアクセス制御する

ACLは現在無効化してバケットポリシーのみでアクセス制御することが推奨されています。

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245予期せぬS3のデータ公開を防ぐためにデフォルトで有効になっている機能はどれか。

  1. Aサーバーサイド暗号化
  2. Bブロックパブリックアクセス
  3. Cオブジェクトバージョニング
  4. Dライフサイクルポリシー
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正解:Bブロックパブリックアクセス

パブリックアクセスを設定させないためにブロックパブリックアクセスがデフォルトで有効になっています。

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246S3へデータを保存する際の暗号化について正しい説明はどれか。

  1. AKMSキーを使用することはできない
  2. B暗号化機能は提供されておらずユーザーが事前に暗号化する必要がある
  3. CS3のキーを使用したサーバーサイド暗号化がデフォルトで設定される
  4. D保存後のデータのみ暗号化され通信中は暗号化されない
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正解:CS3のキーを使用したサーバーサイド暗号化がデフォルトで設定される

S3はデフォルトでS3のキーを使用したサーバーサイド暗号化が有効になっています。

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247S3に保存されているオブジェクトから個人情報(PII)や機密情報を自動的にスキャンして検出するサービスはどれか。

  1. AAmazon Athena
  2. BAmazon Redshift
  3. CAWS CloudHSM
  4. DAmazon Macie
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正解:DAmazon Macie

MacieはS3のデータを自動的にスキャンし機密情報や個人情報を特定して分類するセキュリティサービスです。

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248S3の料金において課金が発生しないデータ転送はどれか。

  1. AインターネットからS3へのデータ転送(イン)
  2. BS3から他リージョンへのデータ転送(アウト)
  3. CS3からインターネットへのデータ転送(アウト)
  4. DCloudFrontを経由しないS3からの直接ダウンロード
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正解:AインターネットからS3へのデータ転送(イン)

S3ではリージョンの外へデータを転送した場合(アウト)にのみ料金が発生し受信(イン)は無料です。

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249S3のストレージクラスの変更を自動化しコスト最適化を図るための機能はどれか。

  1. Aバケットポリシー
  2. Bライフサイクル設定
  3. Cクロスリージョンレプリケーション
  4. Dバージョニング
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正解:Bライフサイクル設定

ライフサイクル設定を使用することでストレージクラスの変更を自動化できます。

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250S3を静的Webサイトのホスティングとして利用する場合に配信できないコンテンツはどれか。

  1. AHTMLファイル
  2. BCSSファイル
  3. CPHPで動的に生成されるページ
  4. DJavaScriptファイル
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正解:CPHPで動的に生成されるページ

S3はオブジェクトストレージであるためPHPのようなサーバーサイドで動作する動的プログラムは実行できません。

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251S3に保存したJSONやCSVデータに対して直接対話的なSQLクエリを実行できるサービスはどれか。

  1. AAmazon EMR
  2. BAmazon EBS
  3. CAmazon Redshift
  4. DAmazon Athena
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正解:DAmazon Athena

AthenaはS3の複数オブジェクトに対して対話的なSQLクエリを直接実行できるサービスです。

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252S3でバックアップデータを誤った削除や上書きから守るために有効化すべき機能はどれか。

  1. Aバージョニング
  2. Bブロックパブリックアクセス
  3. Cライフサイクル設定
  4. Dデフォルト暗号化
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正解:Aバージョニング

バージョニングを有効にすると削除や上書き時にも過去のバージョンが残るためロールバックが可能になります。

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253S3のバージョニングを有効にしたバケットでオブジェクトを削除した場合の挙動はどれか。

  1. A即座に完全に削除される
  2. B最新バージョンに削除マーカーが付けられ過去のバージョンは残る
  3. Cすべての過去バージョンを含めて削除される
  4. Dエラーとなり削除できない
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正解:B最新バージョンに削除マーカーが付けられ過去のバージョンは残る

削除時には最新のバージョンに削除マーカーが付けられた上で過去のバージョンとして残されます。

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254大規模な災害対策(DR対策)としてS3のデータを他のリージョンへ複製する機能はどれか。

  1. Aライフサイクル設定
  2. BマルチAZ配置
  3. Cクロスリージョンレプリケーション
  4. Dストレージクラスの変更
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正解:Cクロスリージョンレプリケーション

リージョンをまたいだレプリケーション(クロスリージョンレプリケーション)によりDR対策として他リージョンへ複製できます。

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255複数のLinuxサーバーからNFSプロトコルでマウントして共有できるストレージサービスはどれか。

  1. AAmazon EBS
  2. BAmazon S3
  3. CAmazon FSx for Windows File Server
  4. DAmazon EFS
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正解:DAmazon EFS

Amazon EFSは複数のLinuxサーバーからNFSプロトコルでマウントして使用できるファイルシステムです。

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256Amazon EFSの特徴として適切なものはどれか。

  1. A複数のアベイラビリティゾーンで冗長化されている
  2. B単一のアベイラビリティゾーンでのみ利用可能
  3. CWindowsサーバーからのSMBプロトコルに最適化されている
  4. Dインスタンスを停止するとデータが消える
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正解:A複数のアベイラビリティゾーンで冗長化されている

EFSは複数のアベイラビリティゾーンで冗長化されており高可用性構成をとる場合に有効です。

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257WindowsファイルサーバーのマネージドサービスでありSMBプロトコルを使用するサービスはどれか。

  1. AAmazon EFS
  2. BAmazon FSx for Windows File Server
  3. CAmazon EBS
  4. DAWS Backup
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正解:BAmazon FSx for Windows File Server

Amazon FSx for Windows File ServerはSMBプロトコルを使用するWindows向けマネージドファイルサーバーです。

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258EBSやS3およびEFSなどの様々なAWSサービスのバックアップを簡単かつ一元的に管理するフルマネージドサービスはどれか。

  1. AAmazon Macie
  2. BAWS CloudHSM
  3. CAWS Backup
  4. DAmazon Athena
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正解:CAWS Backup

AWS Backupは各サービスで個別に行っていたバックアップ作業を統合し一元的に管理できるサービスです。

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259ミッションクリティカルなDBでデータを永続的に保存し25000のIOPSを保証する必要がある。最適な構成はどれか。

  1. AEBSの汎用SSD(gp3)を使用する
  2. BEBSのスループット最適化HDDを使用する
  3. CEC2のインスタンスストアを使用する
  4. DEBSのプロビジョンドIOPS SSD(io2)を使用する
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正解:DEBSのプロビジョンドIOPS SSD(io2)を使用する

16000を超えるIOPSを確保して永続的に保存するにはプロビジョンドIOPS SSD(io2)を使用します。

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260S3バケットに特定のIPアドレスからのみアクセスを許可したい場合に使用すべき設定はどれか。

  1. Aバケットポリシー
  2. Bセキュリティグループ
  3. CネットワークACL
  4. DIAMロール
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正解:Aバケットポリシー

バケットポリシーを使用することで特定のIPアドレスからのアクセスのみを許可する詳細な設定が可能です。

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261EC2インスタンスでS3のファイルを処理するアプリケーションを構築する。コード内にアクセスキーをハードコードしてはならない。どうすべきか。

  1. AセキュリティグループでS3への通信を許可する
  2. BEC2に適切な権限を持つIAMロールをアタッチする
  3. CS3のバケットポリシーでEC2のプライベートIPを許可する
  4. DS3バケットのブロックパブリックアクセスを無効にする
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正解:BEC2に適切な権限を持つIAMロールをアタッチする

EC2上のアプリケーションにアクセスキーを持たせる代わりにIAMロールをアタッチして安全に権限を付与します。

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262データレイクとしてのS3の活用法として間違っている説明はどれか。

  1. ACSVやParquetデータをそのまま多方面からの分析に使用する
  2. BRedshiftを使用して大量なデータの高速分析を行う
  3. CS3にOSをインストールして仮想サーバーとして起動する
  4. DEMRを使用してHadoopなどのビッグデータ処理を行う
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正解:CS3にOSをインストールして仮想サーバーとして起動する

S3はオブジェクトストレージでありOSをインストールしてEC2のように起動することはできません。

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263EBSの特徴について誤っているものはどれか。

  1. A必要なときに必要な容量を確保して利用できる
  2. BS3の機能を使ってスナップショットを保存できる
  3. Cホストとは異なるハードウェアで管理され永続性がある
  4. D複数のリージョンにまたがって自動でレプリケートされる
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正解:D複数のリージョンにまたがって自動でレプリケートされる

EBSは単一の「アベイラビリティゾーン内」でレプリケートされリージョン間での自動レプリケートは行われません。

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264KMSを使用したS3のサーバーサイド暗号化の特徴はどれか。

  1. AAWS管理キーとカスタマー管理キーの2種類がある
  2. Bユーザーはキーの無効化やアクセス権限の設定が一切できない
  3. C暗号化キーはEC2インスタンス内に保存される
  4. DS3のデフォルト暗号化としては選択できない
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正解:AAWS管理キーとカスタマー管理キーの2種類がある

KMSの暗号化キーには削除や設定変更ができないAWS管理キーとユーザーが管理できるカスタマー管理キーがあります。

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265コストを節約したいがデータアクセス頻度が高くSSDほどの性能を必要としない用途に適したEBSボリュームタイプはどれか。

  1. A汎用SSD
  2. Bスループット最適化HDD
  3. CCold HDD
  4. DプロビジョンドIOPS SSD
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正解:Bスループット最適化HDD

コストを節約しつつアクセス頻度がある場合はスループット最適化HDDを検討します。

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266EBSスナップショットの取得先となるAWSサービスはどれか。

  1. AAmazon EFS
  2. BAWS Backup
  3. CAmazon S3
  4. DAmazon Macie
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正解:CAmazon S3

EBSのスナップショットはS3の機能を使ってバックアップとして保存されます。

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267Amazon S3の可用性(稼働率)の設計目標値はどれか。

  1. A99.9%
  2. B100%
  3. C99.999999999%
  4. D99.99%
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正解:D99.99%

S3の耐久性はイレブンナインですがアクセスして使うことができる可用性は99.99%です。

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268Auto Scaling環境のEC2においてダウンタイムなくデータを保持し共有するために有効なストレージはどれか。

  1. AAmazon EFS
  2. BAmazon EBS
  3. Cインスタンスストア
  4. DCold HDD
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正解:AAmazon EFS

EFSは複数のEC2からマウントできEC2自体にデータを保存しないためAuto Scalingしやすくなります。

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269S3で誤ってバージョニング設定前の状態で同名ファイルをアップロードした場合どうなるか。

  1. A別ファイルとしてリネーム保存される
  2. B最新のオブジェクトに上書きされる
  3. Cエラーとなりアップロードが拒否される
  4. D自動的にバージョニングが有効になる
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正解:B最新のオブジェクトに上書きされる

バージョニングが無効な場合同じオブジェクトキーでアップロードすると最新のオブジェクトで上書きされます。

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270S3のストレージクラスの中で最も安価だが取り出しに時間がかかるアーカイブ向けのものはどれか。

  1. A標準
  2. B低頻度アクセス(標準IA)
  3. CAmazon Glacier
  4. DIntelligent-Tiering
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正解:CAmazon Glacier

Glacierはアクセス頻度が低いデータのアーカイブに適したストレージクラスです。

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271EC2インスタンスのブートボリューム(ルートボリューム)として使用できないEBSボリュームタイプはどれか。

  1. A汎用SSD
  2. BプロビジョンドIOPS SSD
  3. C使用できないボリュームタイプは存在しない
  4. Dスループット最適化HDD
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正解:Dスループット最適化HDD

スループット最適化HDDおよびCold HDDはブートボリュームとしては使用できません。

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272アクセスキーIDとシークレットアクセスキーをEC2に直接設定することが非推奨である理由は何か。

  1. Aキーが漏洩した場合に不正アクセスのリスクが生じるため
  2. BS3の通信速度が低下するため
  3. CIAMロールより利用料金が高いため
  4. Dデフォルトで暗号化が無効化されるため
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正解:Aキーが漏洩した場合に不正アクセスのリスクが生じるため

静的な認証情報であるキーを直接設定すると漏洩時の不正アクセスリスクが高まるため非推奨です。

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273S3の通信におけるデータの暗号化について正しいものはどれか。

  1. AS3へのアクセスは常にHTTPであり通信の暗号化はサポートされていない
  2. BHTTPSでアクセスすることによって通信が暗号化される
  3. CVPN接続を経由しないと暗号化通信はできない
  4. Dバケットポリシーで明示的に許可しない限りHTTPSアクセスは拒否される
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正解:BHTTPSでアクセスすることによって通信が暗号化される

エンドポイントに対してHTTPSでアクセスすることによって通信が暗号化されます。

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