ケンテイラボ

⑥ ストレージサービス

AWS認定クラウドプラクティショナー272

問題

アクセスキーIDとシークレットアクセスキーをEC2に直接設定することが非推奨である理由は何か。

Aキーが漏洩した場合に不正アクセスのリスクが生じるため✓ 正解
BS3の通信速度が低下するため
CIAMロールより利用料金が高いため
Dデフォルトで暗号化が無効化されるため

正解

Aキーが漏洩した場合に不正アクセスのリスクが生じるため

解説

静的な認証情報であるキーを直接設定すると漏洩時の不正アクセスリスクが高まるため非推奨です。

分野解説:⑥ ストレージサービス

データを置く場所の選び方を扱う分野です。オブジェクトストレージ、ブロックストレージ、ファイルストレージという3つの型の違いと、それぞれが適する用途が出発点になります。オブジェクトストレージではストレージクラスによるコストと取り出し時間のトレードオフ、ライフサイクル管理、耐久性と可用性の考え方が頻出です。あわせてバックアップとアーカイブの使い分け、大量データを物理的に移送する手段も問われます。用途から型を選べる状態を目指してください。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第271273問 →

同じ分野の関連問題

271EC2インスタンスのブートボリューム(ルートボリューム)として使用できないEBSボリュームタイプはど...273S3の通信におけるデータの暗号化について正しいものはどれか。270S3のストレージクラスの中で最も安価だが取り出しに時間がかかるアーカイブ向けのものはどれか。269S3で誤ってバージョニング設定前の状態で同名ファイルをアップロードした場合どうなるか。

AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

AWS認定クラウドプラクティショナーの関連記事

AWS認定クラウドプラクティショナーの勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)に合格するための勉強法を徹底解説。11分野それぞれの学習ポイント、責任共有モデルの押さえ方、サービス名と用途の覚え方、3パターンの学習スケジュールまで詳しくまとめました。

AWS認定クラウドプラクティショナーの難易度は?勉強時間・未経験でも受かるか

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)の難易度を多角的に分析。入門認定でも侮れない理由、11分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、IT未経験からの挑戦、他認定との比較、落ちる典型パターンまで解説します。

責任共有モデルを完全理解する|AWS認定で最も問われる考え方

AWS認定クラウドプラクティショナーで最も横断的に問われるのが責任共有モデル。クラウド事業者と利用者の境界はどこか、サービスの種類で境界がどう動くか、試験で狙われるポイントを具体例とともに整理します。

← 問題一覧へ戻る