⑥ ストレージサービス

AWS認定クラウドプラクティショナー 第245問

問題

予期せぬS3のデータ公開を防ぐためにデフォルトで有効になっている機能はどれか。

Aサーバーサイド暗号化
Bブロックパブリックアクセス✓ 正解
Cオブジェクトバージョニング
Dライフサイクルポリシー

正解

B:ブロックパブリックアクセス

解説

パブリックアクセスを設定させないためにブロックパブリックアクセスがデフォルトで有効になっています。

分野解説:⑥ ストレージサービス

データを置く場所の選び方を扱う分野です。オブジェクトストレージ、ブロックストレージ、ファイルストレージという3つの型の違いと、それぞれが適する用途が出発点になります。オブジェクトストレージではストレージクラスによるコストと取り出し時間のトレードオフ、ライフサイクル管理、耐久性と可用性の考え方が頻出です。あわせてバックアップとアーカイブの使い分け、大量データを物理的に移送する手段も問われます。用途から型を選べる状態を目指してください。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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