⑥ ストレージサービス
AWS認定クラウドプラクティショナー 第244問
問題
S3のアクセスコントロールリスト(ACL)に関する現在の推奨事項はどれか。
A無効化してバケットポリシーのみでアクセス制御する✓ 正解
Bバケットポリシーより優先して使用する
CIAMポリシーと組み合わせて常に有効化する
Dクロスリージョンアクセスの場合のみ使用する
正解
A:無効化してバケットポリシーのみでアクセス制御する
解説
ACLは現在無効化してバケットポリシーのみでアクセス制御することが推奨されています。
分野解説:⑥ ストレージサービス
データを置く場所の選び方を扱う分野です。オブジェクトストレージ、ブロックストレージ、ファイルストレージという3つの型の違いと、それぞれが適する用途が出発点になります。オブジェクトストレージではストレージクラスによるコストと取り出し時間のトレードオフ、ライフサイクル管理、耐久性と可用性の考え方が頻出です。あわせてバックアップとアーカイブの使い分け、大量データを物理的に移送する手段も問われます。用途から型を選べる状態を目指してください。
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AWS認定クラウドプラクティショナーについて
クラウドの全体像を証明する入門認定
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一選択問題または複数選択問題65問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 100 USD |
| 合格基準 | スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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