⑥ ストレージサービス
AWS認定クラウドプラクティショナー 第254問
問題
大規模な災害対策(DR対策)としてS3のデータを他のリージョンへ複製する機能はどれか。
Aライフサイクル設定
BマルチAZ配置
Cクロスリージョンレプリケーション✓ 正解
Dストレージクラスの変更
正解
C:クロスリージョンレプリケーション
解説
リージョンをまたいだレプリケーション(クロスリージョンレプリケーション)によりDR対策として他リージョンへ複製できます。
分野解説:⑥ ストレージサービス
データを置く場所の選び方を扱う分野です。オブジェクトストレージ、ブロックストレージ、ファイルストレージという3つの型の違いと、それぞれが適する用途が出発点になります。オブジェクトストレージではストレージクラスによるコストと取り出し時間のトレードオフ、ライフサイクル管理、耐久性と可用性の考え方が頻出です。あわせてバックアップとアーカイブの使い分け、大量データを物理的に移送する手段も問われます。用途から型を選べる状態を目指してください。
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AWS認定クラウドプラクティショナーについて
クラウドの全体像を証明する入門認定
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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