⑥ ストレージサービス
AWS認定クラウドプラクティショナー 第233問
問題
EBSボリュームの暗号化について正しい説明はどれか。
AEC2上のアプリケーションで暗号化処理を記述する必要がある
B暗号化を設定した後に追加の操作は必要ない✓ 正解
Cスナップショットは手動で暗号化する必要がある
D暗号化キーはユーザーがオンプレミスで管理しなければならない
正解
B:暗号化を設定した後に追加の操作は必要ない
解説
EC2インスタンスからのデータの暗号化と復号は透過的に行われるためプログラムやユーザーからの追加操作は不要です。
分野解説:⑥ ストレージサービス
データを置く場所の選び方を扱う分野です。オブジェクトストレージ、ブロックストレージ、ファイルストレージという3つの型の違いと、それぞれが適する用途が出発点になります。オブジェクトストレージではストレージクラスによるコストと取り出し時間のトレードオフ、ライフサイクル管理、耐久性と可用性の考え方が頻出です。あわせてバックアップとアーカイブの使い分け、大量データを物理的に移送する手段も問われます。用途から型を選べる状態を目指してください。
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AWS認定クラウドプラクティショナーについて
クラウドの全体像を証明する入門認定
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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